採用サイトを改善しても応募が増えない理由|デザインより先に見るべきこと

採用サイトを見やすく作り直しても、それだけで応募が増えるとは限りません。

デザインを新しくする、写真を増やす、社員インタビューを追加する、 スマートフォンで見やすくするといった改善は、どれも無駄ではありません。

しかし、求職者が最初に見るのは、 採用サイトのデザインではありません。 オーガニック検索の検索結果、求人媒体の検索一覧、 Web広告などに表示された職種名や勤務地、給与、仕事内容を見て、 ページを開くかどうかを判断します。

そこで期待した内容と、クリック後に表示されたページの内容が違えば、 PVは増えても応募にはつながりません。 「自分が探している求人ではなかった」と分かった時点で、 採用サイトのデザインを見る前に検討が終わってしまいます。

広告運用担当

採用サイトには人が来ています。 広告も出しているので、以前よりページのPVは増えました。 それでも応募が増えない場合は、 採用サイトのデザインや内容をさらに変えるべきでしょうか?

採用Web改善サポート

その前に、どの検索結果、求人一覧、広告から人が来ているのかを確認します。 ページを開いた人が、今回採用したい人とは限りません。 検索結果や広告を見て想像した仕事と、 着地ページに書かれている仕事内容や条件が違えば、 ページは開かれても「自分の探している求人ではない」と判断されます。 PV数だけでなく、クリック前に見えていた情報と、 クリック後のページが一致しているかを確認する必要があります。

求職者が応募までに確認する流れ

検索結果・求人一覧・広告 → 期待してクリック → 採用ページで内容を確認 → 応募

PVは、ページが開かれた回数を示す数字です。 その人が募集職種に合っているか、 期待した内容とページの内容が一致していたかまでは分かりません。

この記事では、採用サイトを改善しても応募が増えない理由を、 求職者が最初に見る検索結果や求人一覧から応募完了までの流れに沿って整理します。

1.検索クエリと求人ページの内容が一致していない

検索から求人ページへ来る求職者は、 何も考えずにページを開いているわけではありません。

Googleなどの検索エンジンや求人媒体の検索窓へ、 職種、勤務地、働き方、希望条件、現在の困りごとなどを入力し、 自分の希望に合う求人を探しています。

以前から使われている「地域名+職種名」のような短い検索だけでなく、 「未経験から働ける仕事を探したい」 「土日を休める事務職はあるか」といった、 文章に近い形で検索されることもあります。

言葉の形が変わっても、求職者が探している仕事や条件はあります。 求人ページの職種、対象者、仕事内容、勤務条件の軸が曖昧になると、 想定していない検索クエリで表示されたり、 本来表示したい検索で選ばれなかったりする可能性があります。

広告運用担当

検索結果への表示回数を増やし、採用サイトのPVを増やせば、 その分だけ応募の可能性も高くなるのではないでしょうか? まずは幅広い検索で表示された方がよいように感じます。

採用Web改善サポート

表示された相手が、今回採用したい人とは限りません。 求職者が入力した検索クエリと、検索結果に表示された求人が合っていなければ、 クリックされないまま終わります。 また、関係のない人からクリックされてPVが増えても、 ページを開いた直後に「探している仕事と違う」と判断されれば、 応募にはつながりません。 表示回数やPV数だけでなく、どの検索クエリから選ばれた数字なのかを確認します。

PVより前に「表示」と「クリック」がある

01

検索クエリを入力する

求職者が、職種、地域、雇用形態、働き方や希望条件を、 単語や文章にして検索します。

02

検索結果に表示される

検索クエリに関連すると判断されたページや求人が、 タイトルや短い説明文とともに表示されます。

03

表示された求人から選ぶ

求職者は検索結果を比較し、 自分が探している求人だと感じたものをクリックします。

04

求人ページで答え合わせをする

ページを開き、検索時に期待した仕事内容や条件と一致しているかを確認します。 PVが記録されるのは、この段階です。

言い回しの違いと、求人内容のぶれは別

検索意図は同じ

言葉の形が違っても、探している求人は同じ

  • 「宮崎 事務 正社員」
  • 「宮崎で未経験から働ける事務職を探したい」
  • 「宮崎市の正社員事務で未経験可の求人」

検索意図が異なる

一つの求人ページから、違う仕事が想像されている

  • 職種名と実際の主な仕事内容が合っていない
  • 事務職なのか営業職なのか判断できない
  • 勤務地や雇用形態の対象が曖昧
  • 給与だけが強調され、仕事の内容が分からない

検索からの入口で確認したいこと

  • どの検索クエリで求人ページが表示されているか
  • 採用したい人が使いそうな検索クエリで表示されているか
  • 関係のない職種や希望条件の検索で表示されていないか
  • 表示回数があるのに、クリックされていないクエリはないか
  • 検索結果のタイトルや説明文から、募集職種が分かるか
  • クリック後のページが、検索時の期待に答えているか

検索クエリの言い回しが複数あること自体は問題ではありません。 確認したいのは、言葉の違いではなく、 同じ求人を探している人に一貫した内容が伝わっているかです。 実際にどの検索クエリで表示・クリックされているかは、 Search Consoleなどのデータと公開中の求人ページを並べて確認します。

2.PVは増えているが、募集対象ではない人が来ている

採用サイトへ人が来ていても、 企業が募集している相手と、ページを開いた人が一致していなければ、 応募や採用にはつながりません。

実際には、法人を募集しているページへ個人から問い合わせが入る、 求人ページへ店舗の場所やサービスを探している人が来る、 必要な資格や勤務条件を満たさない人から応募が入るといったことがあります。

これは、訪問者が説明を読んでいないだけとは限りません。 検索結果、広告、求人一覧、ページの最初の画面で、 誰を、何の目的で募集しているのかが正しく伝わっていない 可能性があります。

広告運用担当

ページのPVや問い合わせ件数は増えています。 しかし、法人を募集しているのに個人から連絡が入ったり、 求人ページなのに店舗の場所やサービス内容を聞かれたりします。 応募が増えたとしても、必要な資格や就労条件を満たさない人が多い状態です。 これも採用サイトの問題なのでしょうか?

採用Web改善サポート

件数が増えても、募集対象と異なる人からの連絡が中心であれば、 採用につながる反応が増えたとはいえません。 まず、法人と個人、求職者と顧客、応募条件を満たす人と満たさない人を分けます。 そのうえで、検索結果やページの入口に、 募集対象、仕事内容、必要な資格、勤務条件が正しく表示されているかを確認します。

「対象外」を一括にせず、ずれの種類を分ける

01

法人と個人がずれている

法人事業者や業務提携先を募集しているのに、 個人向けの募集やサービス案内に見える場合があります。 誰を対象にした募集なのかを最初に確認します。

02

求職者と顧客がずれている

求人ページへ、店舗の場所、営業時間、商品やサービスを探す人が来ています。 検索結果やページタイトルが、採用情報だと分かる状態かを確認します。

03

仕事に必要な条件が伝わっていない

必要な資格、経験、勤務時間、勤務地、業務上必要な能力などが 応募前に分からず、条件に合わない人からの応募が増えている状態です。

04

就労できる条件が合っていない

今回の仕事内容への就労が認められる在留資格を持たない人や、 勤務可能な時間・期間が募集条件と合わない人から応募が入る場合があります。 国籍ではなく、就労の可否と職務上必要な条件で確認します。

性別・年齢・国籍ではなく、仕事に必要な条件を伝える

募集対象を絞りたい場合でも、 「男性のみ」「若い人」「日本人のみ」といった表現に置き換えることはできません。 必要な資格、経験、勤務時間、業務内容、 安全な作業や社内連絡に必要な日本語能力、 就労可能な在留資格など、職務に関係する条件を整理します。

募集対象とのずれを確認する

  • 法人向けか個人向けか、最初の画面で分かるか
  • 求人情報と、商品・サービス案内が混在していないか
  • 職種名から、実際の主な仕事内容を想像できるか
  • 業務に必要な資格や経験が明記されているか
  • 勤務地、勤務時間、雇用期間などが分かるか
  • その仕事への就労が可能であることを応募条件として確認できるか

募集対象を明確にすることと、 性別・年齢・国籍などで応募機会を不当に制限することは別です。 求人ページでは、応募者の属性ではなく、 仕事を行うために必要な適性・能力・資格・就労条件を整理して伝えます。

3.求人が選ばれないまま、募集対象だけを広げている

応募が一件も来ない状態が続くと、 「条件を付けている場合ではない」 「誰でもよいから、まず応募してほしい」と考えやすくなります。

その結果、経験者向けだった求人へ「未経験歓迎」を追加する、 対象となる仕事や働き方を曖昧にする、 「幅広い人が活躍できます」といった表現を増やすことがあります。

しかし、すべての人に合う仕事を作ることはできません。 仕事内容、勤務時間、勤務地、必要な資格など、 実際に働くための条件は残ります。

募集対象を曖昧にすることと、 会社側が受け入れられる範囲を広げることは別です。

広告運用担当

応募が一件も来ないのであれば、 必要な経験や条件をあまり強く書かず、 「未経験歓迎」「誰でも活躍できます」と間口を広げた方がよいのではないでしょうか? 社員同士のバーベキューなど、楽しそうな職場の写真も効果がありそうです。

採用Web改善サポート

間口を広げること自体が、間違いとは限りません。 ただし、求人ページ上の言葉だけを「誰でも歓迎」に変えても、 実際の仕事内容や受け入れ体制が変わらなければ、 入社後に必要となる条件は残ったままです。 まず、仕事を行うために必ず必要な条件と、 教育や勤務条件の調整によって広げられる範囲を分けます。

採用サイトには、集めるだけでなく絞る役割もある

01

必ず必要な条件

仕事に必要な資格、就労可否、勤務可能な時間、 安全や業務遂行に必要な能力など、 入社後に欠かせない条件です。

02

受け入れを広げられる条件

経験年数、入社時点の知識、勤務時間など、 教育や仕事の分担、会社側の体制によって 調整できる可能性がある条件です。

03

選んでもらうための情報

給与、休日、教育、仕事の進め方、職場環境など、 条件に合う人が応募するかを判断するための情報です。

「誰でも歓迎」と「受け入れ範囲を広げる」は違う

受け入れ範囲を広げる

会社側の体制や条件も見直す

  • 未経験者向けの教育方法を用意する
  • 入社直後に任せる仕事の範囲を調整する
  • 勤務時間やシフトを見直す
  • 必須資格と、入社後に取得できる資格を分ける
  • 職種ごとに募集ページを分ける

対象を曖昧にする

求人ページの言葉だけを広げる

  • 仕事内容を詳しく書かない
  • 必要な条件を目立たない場所へ移す
  • 「誰でも活躍」「人物重視」だけで説明する
  • 異なる職種や働き方を一つのページへまとめる
  • 仕事内容より、楽しそうな雰囲気を強調する

募集対象を広げる前に確認すること

  • 応募が来ないのは、表示・クリック・求人内容のどこで止まっているか
  • 仕事を行うために、必ず必要な条件は何か
  • 教育や仕事の分担によって広げられる条件は何か
  • 求人ページの表現だけを「誰でも歓迎」に変えていないか
  • 実際に受け入れられる人の範囲と、募集内容が一致しているか

バーベキューは、仕事内容や勤務条件の代わりにはなりません

社内行事の写真を見て、楽しそうだと感じる人もいます。 一方で、会社との付き合いが多そうだと感じる人もいます。 職場の一面を伝える補足にはなりますが、 すべての求職者に共通する魅力ではありません。 まず、仕事内容や条件を伝えたうえで掲載する情報です。

応募が来ないときに、募集対象を広げる必要がある場合もあります。 ただし、誰向けの求人かを曖昧にするのではなく、 会社側が実際に受け入れられる条件を確認し、 その範囲を求人ページへ正しく反映することが必要です。

4.会社が伝えたい魅力が、求職者の知りたいことに答えていない

採用ページには、代表者の想いや企業理念、社員の集合写真、社内行事の様子など、会社が伝えたい魅力が掲載されます。 これらは会社の雰囲気を知るための情報ですが、それだけでは求職者が応募を判断できるとは限りません。

求職者が先に確認したいのは、実際に担当する仕事、勤務条件、入社後の教育、大変なこと、周囲との関わり方などです。 そこへの答えがないまま「アットホーム」「やりがいがある」「イベントが楽しい」と伝えても、自分が働く姿までは想像できません。

採用担当者

社員の笑顔やバーベキューの写真を増やせば、会社の雰囲気や楽しさが伝わると思います。 こうした写真は、もっと目立たせた方がよいのでしょうか?

採用Web改善サポート

写真を載せること自体が問題なのではありません。 ただし、その写真が求職者のどの疑問に答えているのかを確認する必要があります。 仕事内容や勤務条件が分からない状態では、楽しそうな写真を増やしても応募の判断材料にはなりにくいためです。

会社が伝えたいことと、求職者が先に確認したいこと

会社が伝えたいこと
  • 社員同士の仲がよい
  • 明るく楽しい職場である
  • 仕事にやりがいがある
  • 経営者が熱い想いを持っている
  • 社内行事が充実している
求職者が先に確認したいこと
  • 自分は何の仕事を担当するのか
  • 給与、勤務時間、休日、勤務地はどうか
  • 仕事を覚えるまでにどのような支援があるか
  • どのような場面で大変さを感じるのか
  • 社内行事への参加はどのような扱いか

会社側が使い慣れている言葉と、求職者が判断に使える情報は同じではありません。 抽象的な魅力は、実際の仕事や働き方が分かる事実に置き換えて初めて伝わります。

抽象的な魅力を、求職者の疑問に置き換える

「アットホームな職場」
仕事上の距離感や、質問・相談のしやすさが分かる事実はあるか
「未経験でも安心」
入社後に誰が何を教え、どのように仕事を覚えていくのか
「やりがいのある仕事」
どのような仕事を任され、誰の役に立つのか
「楽しい社内行事」
開催頻度や参加の扱い、日常の働き方との関係が分かるか
「楽しそう」は魅力の一つですが、仕事内容や勤務条件の代わりにはなりません。
求職者が確認したいのは、会社が一般的に楽しいかどうかではなく、自分がその仕事を続けられそうかどうかです。

会社目線の魅力だけになっていないか確認すること

  • 仕事内容や勤務条件より、理念や雰囲気が前面に出ていないか
  • 「アットホーム」「未経験歓迎」などの言葉に、具体的な説明があるか
  • 写真に写っている人や仕事が、今回の募集内容と一致しているか
  • 日常の仕事より、特別な行事の写真が多くなっていないか
  • 社内行事を掲載する場合、参加の扱いが分かるか
  • 求職者が自分の働く姿を判断できる情報があるか
会社の魅力を削る必要はありません。確認したいのは、伝える順番と内容です。 仕事内容や勤務条件を確認できた後に、社風や人間関係を補足すれば、同じ写真やメッセージでも受け取られ方は変わります。

5.改善前後の数字を比べず、作り直して終わっている

採用サイトをリニューアルして公開すると、作業がひと区切りつくため、そこで改善も終わったように感じます。 しかし、公開は改善の完了ではなく、変更した内容が求職者の行動に影響したかを確認するスタートです。

応募数だけを見ていると、応募が増えなかった理由までは分かりません。 検索結果に表示されなかったのか、クリックされなかったのか、募集対象ではない人が来たのか、応募フォームの手前で止まったのかによって、確認する場所は変わります。

採用担当者

結局は、応募が増えたかどうかがすべてではないでしょうか? 応募が増えていないなら、採用サイトの改善は失敗ということですよね?

採用Web改善サポート

最終的に確認したいのは応募数です。 ただし、応募が増えなかったときに途中の数字を確認できなければ、どこで求職者が止まったのか判断できません。 原因が分からないまま、再びデザインを変えたり広告費を増やしたりしても、同じ場所で止まる可能性があります。

応募までの数字を、途中で分けて確認する

01
検索結果・求人一覧での表示

求めている人が使う検索クエリや条件で、求人情報が表示されているかを確認します。

確認する数字:表示回数・検索クエリ
02
検索結果からのクリック

表示された求人情報が、求職者から自分に関係する求人だと判断されているかを確認します。

確認する数字:クリック数・クリック率
03
求人ページへの訪問

どの検索結果、求人媒体、広告から人が来ているのかを分けて確認します。

確認する数字:流入元別の訪問数・閲覧ページ
04
応募フォームへの移動

求人ページを見た人が、応募ボタンを押してフォームまで進んでいるかを確認します。

確認する数字:応募ボタンのクリック・フォーム表示
05
応募完了

フォームを表示した人が、実際に入力を完了しているかを確認します。 応募フォームまで人が来ている場合は、入力項目や操作途中での離脱も確認対象になります。

確認する数字:応募完了数・フォーム途中の離脱

PVが増えていても、募集対象ではない人が増えただけなら改善とはいえません。 一方、応募数がまだ増えていなくても、対象となる検索での表示や応募フォームへの移動が増えていれば、途中の動きは変化している可能性があります。

改善前後を比較できる形にしておく

STEP 01
変更前の数字を残す

改善する前の表示回数、クリック数、PV、フォーム表示、応募数などを確認します。

STEP 02
変更内容と日付を記録する

いつ、どのページの何を変更したのか、後から確認できるようにします。

STEP 03
変更後を同じ流れで確認する

同じ項目を比較し、どの段階の数字が変わったのかを確認します。

採用サイト、求人条件、広告予算、配信対象を同時に変えると、何が数字に影響したのか分かりにくくなります。
「応募が増えなかった」という結果だけでは、変更した内容が悪かったのか、別の条件が影響したのかを切り分けられません。

採用サイトを変更した後に確認すること

  • 変更前の数字が残っているか
  • 変更した日付と内容を記録しているか
  • 表示回数やクリック率が変化しているか
  • どの流入元から求人ページへ来ているか
  • 応募フォームまで進んだ人数を確認できるか
  • 求人条件や広告予算など、同時に変わったものがないか
  • PVだけを見て改善したと判断していないか
実際の検索クエリや途中の離脱を確認するには、Search Console、アクセス解析、求人媒体や広告のレポートなどが必要です。 公開されている求人ページを見るだけでは、すべての数字までは確認できません。
採用サイトを作り直したこと自体が改善なのではありません。 求職者が応募するまでのどの数字を変えたいのかを決め、変更前後を比べて初めて、次に確認すべき場所が見えてきます。

まとめ|デザインより先に、検索から応募までのズレを確認する

採用サイトのデザインを新しくすることは、決して無駄ではありません。 ただし、応募が増えない原因がデザイン以外の場所に残っていれば、見た目を変えても求職者が止まる場所は変わりません。

採用サイトを改善する前に確認したいのは、「何人来たか」だけではなく、「誰が、何を期待して来て、どこで止まったのか」です。
01
検索クエリと求人ページが一致しているか

求職者が検索した内容と、検索結果、クリック後の求人ページにズレがないかを確認します。

02
募集対象となる人が来ているか

PVが増えていても、求職者ではない人や応募条件に合わない人が増えていないかを確認します。

03
募集対象だけを曖昧に広げていないか

「誰でも歓迎」と書くだけでなく、会社側が実際に受け入れられる条件を整理します。

04
求職者の知りたいことに答えているか

会社が伝えたい魅力だけでなく、仕事内容や勤務条件、教育などの判断材料があるかを確認します。

05
改善前後の数字を比べているか

表示、クリック、求人ページ、応募フォーム、応募完了のどこが変化したのかを確認します。

すべてを一度に作り直す前に、検索結果から応募完了までを順番に確認すると、どこにズレが残っているのかが見えやすくなります。

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